※これは転載記事です。本稿転載は、「ザ・レイクチャンプ」よしさんより許可を頂いています。(転載元:亀山ワカサギ情報



明治時代の雄蛇ケ池周辺地形図
The Onjyaga-ike circumference topographical map of Meiji Era.

fig.01 明治時代の雄蛇ケ池周辺地形図

※【原版】1882(明治15)年測量、1887(明治20)年製版、同年08月26日出版 参謀本部陸軍部測量局、佐倉近傍第9号「東金町」、の一部を複写撮影し、2006年11月21日よしさん作成

本シリーズ前掲「牛久村」において、【昭和24年06月03日法律第188号測量法の第29条(測量成果の複製)・第30条(測量成果の使用)に基づく「地図の複製/使用承認申請」非該当を、2006年11月16日国土地理院総務部総務課審査係確認済】のため、本「東金町」においても、非該当と判断します。


【よしさんコメント】
再び、書斎兼書庫を探しまわり、124年前に測量された雄蛇ケ池周辺地形図を発見しました。
これが竣工から、268年後の雄蛇ケ池です。
雄蛇ケ池の養安寺谷津は、現在の堰堤・駐車場とそれに続く水田の奥まで、伸びていたことや、松田谷津の奥に水源涵養芝地が設けられていたことが、わかります。
付近にお住まいの方には、千葉街道が拡幅・整備中であること等、興味深くご覧頂けると思います。
ディスプレーを左右にスクロールして、アームチェア・フィッシングをお楽しみください。